【父の介護】小規模多機能型居宅介護の利用体験談、費用【デイサービス】

こんにちは、武蔵です。

今日は現在父の介護に使っているデイケアサービスの話をしたいと思います。

昨今、特別養護老人ホームや介護付き老人ホーム、グループホーム、老人療養型病院などいろいろな介護施設やサービスがありますよね。

たくさんある介護施設の中で、現在は小規模多機能型居宅介護での通所介護を利用しています。

小規模多機能型居宅介護というのは、民家を介護施設として利用していて、利用者の定員が10人以下のような小さい施設のことです。

日帰りで日中だけ過ごすこともできますし、施設に泊まることもできます。

私の父は週に5回通所での介護を利用しています。

通常は朝8時半ころにスタッフさんが迎えにきてくれて、夜7時くらいに家まで送ってくれます。

デイサービスのよいところは、

〇施設に預けっぱなしではないので、毎日父と一緒に過ごす時間をもてる。

〇比較的融通が利く。私が疲れたり、急な用事が入った時など、急な利用や急な宿泊などにも対応してくれる。

〇小規模で定員が少数なので、スタッフの目が良く行き届く。

〇比較的経費がかからない。介護保険適用内であれば要介護度にもよりますが、一か月3万円から5万で済みます。高額介護費用の上限額が父の場合は3万7千円くらいなのでその額を超えても自己負担は増えないので安心です。ただし、食費やおやつ代、宿泊費などは介護保険の対象外なので全額自己負担になります。

なお、日々のできごとは日誌帳をやりとりして情報をシェアしています。

そこには血圧や体重、食事量なども記載されており、また日々の活動記録と感想が書かれています。こちらからも意見や要望を伝えています。

一方で、通所介護の問題点を挙げると、

〇民家を介護施設として利用しているので、バリアフリー化されていない場合が多い。

〇お泊りデイでは雑魚寝になるような場合が多く、十分なプライバシーが確保されない。

〇業者にもよるかもしれませんが、急な面談に対応してくれないことがあり、気軽にふらっと立ち寄れない。

〇大規模施設では義務付けられている看護職員がいないので、緊急時の対応に心配がある。

以上、現在利用している通所介護サービスのお話でした。

皆さんもそれぞれの事情に応じたサービスをご検討されることをおすすめしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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