【一休.comレストランで予約】四谷の一軒家レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」でコスパ高いランチ

こんにちは、武蔵です。

先日、四谷の「オテル・ドゥ・ミクニ」でランチをいただいてきました。

今回はそのレポートをお送りします。

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アラフィフ男女4人グループでのグルメ食事会

今回は私を含め男性2人、女性2人の4人での食事会でした。

大体2か月に1度のペースで美味しいものを食べに行こうという会で、私たちの間では「グルメ会」と称しています。もうかれこれ15年続けています。

私にしては珍しく長続きしているゆるい友人といった感じでしょうか。

まったく利害関係のない、気を使わない間柄なので続いているのだと思います。

今月は私自身と女性メンバーの優子さんの誕生月だったので、誕生祝いを兼ねてのグルメ会となりました。

グルメ会のメンバーが、一休.comレストランを通じて予約してくれました。

憧れの「オテル・ドゥ・ミクニ」での食事

さて、今回のグルメ会は以前から一度は行ってみたいと思っていましたが、なかなか行けなかった、あの「オテル・ドゥ・ミクニ」です!

ということで、私は行く前からかなり楽しみにしていました。

このレストランは四谷駅から徒歩8分くらいで、閑静な住宅街の中にひっそりと佇んでいます。

近くには迎賓館もあり、典型的ないかにも戦前からの山の手の雰囲気があります。

そんな中にまったく違和感なく溶け込んでいて、蔦が絡まる一軒家、そこが「オテル・ドゥ・ミクニ」です。

ドアを開けて入ると受付にスタッフが数人いて笑顔で迎えてくれました。

すぐにコートやバッグを預かってくれて、感じの良いおもてなしです。

私は朝方父の介護の関係でバタバタしてしまい、15分ほど約束の時間に遅れて行ったため、友人3人をウェイティングルームに待たせてしまいました。

ウエイティングルームは木調でカウンターがあり、フランスの田舎家にありそうな落ち着いた部屋でした。

レストランで提供されるドリンク類はここのカウンターで作っているようです。

ウェイティングルームからレストラン会場までは長い廊下を歩いていきます。

途中に、明るくて大きな厨房があり、丸見えでビックリしました。

数人のシェフに挨拶をされてから、食事の会場です。

食事会場に入ってすぐのところに、スイートピーの花が大きく豪華にたくさん飾られて華やかな雰囲気でテンションが上がります。

日差しが明るく、天井が高い吹き抜け、スッキリとしたモダンなインテリアでした。

席はいっぱいで老若男女、家族連れ、カップルなどいろいろでした。

ミクニのギャルソンは渋いおじ様揃い

テーブルについてまず感じたことはウェイター、いえギャルソンというべきでしょうか。

皆さん私と同じかもう少し上と思われるおじ様スタッフとなっています。

1名だけ若い女性がいましたが、彼女以外は中高年の男性がホールを切り盛りしていました。

あまり日本のレストランでは見かけない光景ですが、本場フランスでは当たり前のことらしいですね。さすがミクニ。

2017年2月の『月替わりの肉料理がメインの4品コース』の内容は?

今回の食事は一休.comレストランで予約したお肉料理のコースです。

席について間もなく、給士のおじさまから今回のメニューの説明がありました。

メニューには『シェフ三國の創意により、メニューは毎日刺激的に変わります。』と書いてあります。刺激的に変わるというのが何ともユニークですね。

地産地消にこだわった東京産の野菜が多かったので聞いてみると、2つ理由があるとのこと。

1つ目は東京オリンピックを意識して外国人に東京産の食材をアピールしてそれにあった料理を創作すること。

2つ目は地産地消で輸送費を減らすことで配送にかかわる排気ガスが減ってCO2を減らすこと、同時に運送コストも下げることだそうです。

なるほど~、と皆で感心。

アミューズ

最初の1品はアミューズです。

やわらかなキッシュが運ばれてきました。

外側のタルト生地がパリパリで中身は柔らかくふわふわ。

たんぱくな味ですが、手の込んだ一品です。

前菜

「武蔵村山産出島馬鈴薯と立川産ポワローと八王子産長ネギのパルマンティエ、ミルクの泡のせ、そのポワローとソフトシェルクラブのベニエ添え、キュルキュマの香り」

長い料理名ですね。笑

2品目はミルクの泡が全体にかかったソフトシェルクラブのスープでした。

東京産の馬鈴薯とポワローとネギとカニそれぞれの素材を泡のミルクで引き立てて全体を統一感のある柔らかな味に仕立てた優しい味でした。

メインディッシュ

「スペイン産イベリコ ベジョータの煮込み、東村山産紫芋のピュレとゴーフレット、香草サラダ添え」

3品目はいよいよメインディッシュです。

スペイン産イベリコ豚の煮込みで、周りには格子状になったサクサクした食感の赤紫色の紫芋が添えられていました。

スナック菓子風のこれを食べるとカリカリした食感が心地よかったです。

肉は豚の角煮のように柔らかくしっとりしていて口の中でほどけるように溶ける感じです。

ボリュームも意外と多くて満足しました。

デザート

「ハイビスカスのスープとアーモンドのブラマンジェの東京練馬産イチゴ添え、高知産土佐文旦のシャーベット、キャラメルのメレンゲ風味の金柑のタルト」

4品目はいよいよデザートです。

誕生日ということで3つの細い蝋燭が灯り、ホワイト板チョコには名前とハッピーバースデーの文字が添えてありました。

これも練馬産のイチゴや高知産土佐文旦といった旬で日本産を意識した食材のデザートです。

ブラマンジェは食感や味ともにイチゴに合わせて上品な味です。

シャーベットは珍しい食材が使われています。

土佐文旦という高知県産のデコポンのような食材で、ほのかにその香りが楽しめました。

タルトは金柑の香りに包まれたスポンジで、上部のメレンゲがサクッとした食感で変化を与えていました。

コーヒーとお菓子

「コーヒーと林檎のマカロン」

コーヒーが苦手な人には代わりに紅茶を用意してくれますよ。

実は、私、マカロンって生まれて初めて食べました。

買うと結構いいお値段するんですよね。(笑)

まとめ

全体には、地元東京産の野菜をうまく取り込み、手の込んだ料理でした。

見た目もよく、やさしい上品な味わいで気に入りました。

テキパキとしたさりげない給士のタイミングも絶妙でさすがです。

一休.comレストランでの予約がおすすめですよ

今回の食事は友人が一休.comレストランで予約してくれました。

乾杯のスパークリングワインと赤ワインのグラスの2ドリンクが付いて一人5200円。これはかなりコストパフォーマンスが高いのではないでしょうか。

お値打ちだと思います。

一年中このお値段でやっているかどうかはわかりませんが、季節ごとに行ければうれしいです。

一休.comレストランは要チェックですよ。

「オテル・ドゥ・ミクニ」の住所・電話番号・アクセス・マップ

住所 160-0011 東京都新宿区若葉1-18

電話番号 03-3351-3810

アクセス JR中央線・総武線/東京メトロ丸の内線・南北線 四ッ谷駅 … 赤坂口徒歩7分

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