【2017年2月バンコク旅行記】マンダリンオリエンタルバンコクのフィットネスセンター(ジム)をレポート

こんにちは、武蔵です。

2017年2月に3泊4日でバンコクへ旅行に行ってきました。

その旅行記をお届けしています。

これまでの様子はこちらからどうぞ。

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食べることが大好きな私は、旅にでるとついつい食べ過ぎてしまいます。

ちょっと気を抜いていると、旅から帰ったら1キロから2キロくらい太ってしまったりすることも珍しくありません。

そんなわけで、旅先のホテルにジムがある場合には、できるだけ利用して運動をするようにしています。

今回の滞在中にも2回ジムを利用しました。

今回はマンダリンオリエンタルバンコクのジムを写真満載でご紹介したいと思います。

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ボートで川を渡ってフィットネスセンターへ

マンダリンオリエンタルバンコクのフィットネスセンターはボートで川の対岸に渡ったところにある建物の中にあります。

ちょっと面倒くさい気もしますが、チャオプラヤ川をタイ様式のボートで渡るのはなかなか風流かなとも思います。

朝食をとった「リバーサイドテラス」を通り抜けたところに船着き場があります。

ボートはだいたい10分おきくらいに出ているのでそれほど待つ必要はありませんでした。

さて、ボートに乗り込みましょう。

ボートは対岸のジムやスパに行くボートとBTSタクシン駅に行くボートがあるので注意しましょう。

スタッフがちゃんと確認してくれるので心配いりませんけどね。

ボートで対岸までものの3分程で到着。

ボートを降りると、きれいに整備された芝生とタイ様式の建物が目に入ります。

この建物に入り、大理石の廊下を奥へと進みます。

大きな壺が

きれいな中庭をさらに進むと

右手に白い建物が現れます。

ここがフィットネスセンターです。

利用手続き、ロッカーエリアのご紹介

フロントで名前と部屋番号を記入し利用手続きを済ませます。

ロッカーのキーをもらいます。

ロッカーエリアはそれほど広くなくこじんまりしている感じ。

歯ブラシやかみそり、ベビーパウダーが常備されています。

こちらはボディローション、殺菌用のハンドジェル、整髪のヘアジェルなど。

タオルもご自由に

タイの三角まくらが置いてある休憩コーナー。

ここでごろ寝したら気持ちがよさそう。

洗面台。

それでは、ジムエリアへ行ってみましょう。

ジムエリアのご紹介

ジムは結構広いです。

2回利用しましたが、利用者は多くなく5~6人といったところ。

ストレスなく利用することができました。

ランニングマシン

スミスマシン

各種トレーニングマシン

フリーウェイトも充実

無料のお水とフルーツドリンク。キウイ、オレンジにアップル。

こちらはレモンウォーター。

酸っぱくて口の中がさっぱりします。

甘くないのでガブガブいけます。

こちらはプロテインいろいろ。販売しています。

スパエリアのご紹介

ジムで汗を流したあとジャグジーでリラックスしましょう。

ボタンを押すと泡がでてきます。

右が普通のサウナで左がスチームサウナ。

ほぼ貸し切り状態でした。

シャワー室

帰りもボートでホテルのある向こう岸に帰ります。

いかがだったでしょうか?

マンダリンオリエンタルバンコクのフィットネスセンターのレポートでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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