【介護】大人用紙おむつを支給してもらっています【自治体のサービス】

こんにちは、武蔵です。

今日は父の介護に使っている大人用紙おむつの話をしたいと思います。

年齢を重ねて認知症が進行するにつれ、父の失禁も多くなり始めました。

今や大人用紙おむつは日々の生活に無くてはならないアイテムとなっています。

おむつを使い始めて最初のころ、父はおむつ周辺のふとももなどがかぶれるからと言って嫌がっていました。

しかし、徐々に半年くらいかけて慣れてきたようで、今ではまったく抵抗なくおむつを使っています。

おむつを使っていく中で知ったのですが、おむつ本体の他に、尿や便の漏れを吸収する尿漏れパッドがあり、それをおむつ本体と組み合わせて使用することが多くなっています。

さて、毎日のように自宅とデイサービスでおむつを使用していると嫌でも意識するのがコストの問題ですよね。

毎日の使用でほぼ一袋半くらいおむつを使い、パッドはそれ以上頻繁に使用するようになると、月に大体4000円以上はかかるようになってきます。

そこで、自治体の冊子をめくると紙おむつの補助制度があるではありませんか!

これはと思い父の収入などを確認して申請すると約一か月くらいで許可との回答がありました。

やったー!、これでなんと紙おむつのコストはこれまでの約10分の1に減ることになったのです。

現在の支給状況はこんな感じになっています。

さらさらパンツ長時間 18枚 1,670円×3袋 5,010円

安心パッド多いタイプ 30枚 1,390円×1袋 1,390円

パンツ用尿取りパッド 36枚 830円×2袋 1,660円

→ トータル 8,060円 

→ 利用者負担額(1割)860円

もし余ったりして毎月注文する必要がないのであれば、途中から減らしたり、種類を変更することも可能です。

さらに介護施設に入居している人は直接施設へ配達してくれるそうですよ。

このサービスは非常に助かっています。

自宅に配達してもらって、デイサービスで使う分はデイサービスのスタッフさんに運んでもらっています。

こんな感じでダンボール箱で配達されます。

私が住んでいる自治体の場合、大人用紙おむつの支給の対象は65歳以上で常時失禁状態にある要介護1~5の方(所得制限あり)となっています。

とっても便利な制度ですので、お住いの自治体の窓口や福祉サービスの冊子などで確認して是非利用してみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

スポンサーリンク

フォローする