【2017年2月バンコク旅行記】マンダリンオリエンタルバンコクの朝食をレポート

こんにちは、武蔵です。

2017年2月に3泊4日でバンコクへ旅行に行ってきました。

その旅行記をお届けしています。

これまでの様子はこちらからどうぞ。

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ホテルステイでの楽しみのひとつといえばホテルの朝食ですよね。

今回はマンダリンオリエンタルバンコクの朝食ビュッフェについてのレポートをお届けします。

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朝食ビュッフェはチャオプラヤ川沿いのテラスにて

マンダリンオリエンタルバンコクの朝食はビュッフェスタイルの「リバーサイドテラス」とアラカルトスタイルの「ザ・ベランダ」のどちらかを選ぶことができます。

朝から食欲旺盛な私はビュッフェスタイルの「リバーサイドテラス」で朝ごはんをいただくことにしました。

「リバーサイドテラス」はその名のとおりチャオプラヤ川の川沿いにあるテラスです。

ロビーからレストランまで大理石の廊下を通っていきます。

朝食は朝7時から10時半まで頂けます。

私たちは8時ころに朝食を食べにいったのですが、すでにテラスはお客さんでにぎわっていました。

朝食ビュッフェの料理

スタッフに案内され席に着くと、まずコーヒーか紅茶を聞かれます。

私は紅茶をオーダー。レモンもたっぷりと。

さあ、ビュッフェに参りましょう。

このビュッフェに向かう瞬間、ワクワクしますよね。(笑)

まずはサラダのコーナー。海苔巻きのお寿司もあります。

スモークサーモンにいろんな種類のハム。

サラダのドレッシングは6種類。

その他にオリーブオイル、ビネガー、玉ねぎのピクルス、ケッパー、レモンでお好みの味付けに。

こちらはチーズのコーナー。

手前はホテル自家製のヨーグルトです。

小さい陶器の壺に入っていますよ。

フルーツのシロップ漬けがいろいろ。ヨーグルトに入れるのかな。

こちらは飲み物とフルーツのコーナー。

ジュースはオレンジ、パイナップル、マンゴー、スイカの4種類とフレッシュのココナッツジュースです。

フルーツはマンゴー、スイカ、バナナ、メロン、パイナップル、ドラゴンフルーツ、パパイヤ、パッションフルーツなど種類豊富においてあります。

こちらはベーコン、ソーセージ、野菜のソテー、ハッシュドポテト、グリルしたトマトなどのコーナー。

こちらはシュウマイなどの点心、ワンタン麺、お粥などの中華とタイ風の焼きそばなどのコーナー。

そしてミートローフやグリルドチキン、ハムはその場で切ってサーブしてもらえますよ。

朝からシャンパンもいただけます。

こちらはパンのコーナーです。

クロワッサン、ロールパン、デニッシュやマフィン、パウンドケーキが各種。

こちらはシリアルとナッツのコーナー。

こちらはケーキのコーナー。

アップルクリスプ。アップルパイの薄っぺらいバージョンみたいなお菓子。

ブリーベリーパイとドーナッツも。

食事をしていると南国の花の花びらがひらひらと舞って落ちてきます。

リゾート感がありますね。

南の国にきてるんだ~ということを再認識できます。

食べたものはこんな感じです。

スモークサーモンにハム

点心にローストチキンも

自家製ヨーグルト、チーズ、パンナコッタ

フレッシュココナッツジュース。

中の白い部分もスプーンですくっていただきます。コリコリしておいしい。

スイカがハートの形にカットしてあってかわいいですね。

グラスが空になるとスタッフが注ぎにきてくれます。

飲みすぎに注意しないといけません。

まとめ

今回の滞在では2回「リバーサイドテラス」で朝食をいただきました。

マンダリンオリエンタルバンコクの朝食はどれもおいしくて、さすが一流ホテルの朝食といったものでした。

こちらの朝食はホテル宿泊者だけではなく、一般にも開放されているので、朝食だけの利用もできますよ。

料金は大人1150バーツ、子供580バーツです。

それなりのお値段ですが、川沿いのテラスで優雅な朝食をいただくのは最高の気分です。

ぜひ行ってみてくださいね。




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