【2019年】バンコクのPM2.5大気汚染の状況と対策グッズ【マスクは売ってる?】

タイのバンコクでPM2.5が健康に被害を及ぼすレベルに達しているというニュースを知り、とても気になっています。

というのも、わたしは今月(2019年1月)下旬から2週間ほどバンコク、プーケット、チェンマイに旅行を予定しているから。

旅行に向けて現地の状況をリサーチ、そして、PM2.5対策のグッズも調べてみましたのでご紹介します。

バンコクに観光旅行や出張をされる方は参考になさってくださいね。

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PM2.5とは?

まずはじめにPM2.5とは何か?について確認しておきます。

PMとは大気中に浮遊している微小粒子物質。

そのうち2.5ミクロン以下のものがPM2.5。

2.5ミクロンは、だいたい髪の毛の太さの30分の1程度の大きさ。

非常に小さいため,肺の奥深くまで入りやすく、肺がんなど呼吸器系への影響に加え、循環器系の疾患をもたらす可能性が高いそうです。

主に、自動車、航空機、船舶などの排気ガスや工場からのばい煙などが原因となっているそうです。

バンコクのPM2.5の状況

バンコクのPM2.5の現在の状況について調べてみました。

現地を旅行中の方や在住の方のツイートをいくつかピックアップしてみます。

これはかなりひどい状況になっているようです。

PM2.5による汚染でモヤモヤして視界が悪くなっていますね。

これではのどの痛みを訴える人がいるのも納得です。

タイではPM2.5対応のマスクは売ってる?

やはりPM2.5対応のマスクは売り切れの模様。

これからバンコクへ行く予定の方は日本から持参していったほうがよいでしょう。

わたしも忘れずに購入しなくては。

バンコクに持っていくべきPM2.5の対策グッズ

おすすめのPM2.5対応マスク

これからバンコクへ行くならPM2.5対応のマスクは必須アイテムです。

PM2.5対応と詠っているマスクは安いものから高いものまでいろいろありますが、PM2.5に対しておすすめできるマスクは、DS2(日本・厚生労働省)かN95(米国・NIOSH)の規格に合格したものです。

規格対応のマスクをいくつか紹介します。

まずはDS2(日本・厚生労働省)規格のマスク。

3M Vフレックス 防じんマスク 9105J-DS2 レギュラーサイズ 20枚入り 国家検定合格品
3M(スリーエム)

こちらはN95(米国・NIOSH)の規格のマスクになります。

アレルギーのお薬

PM2.5の具体的な症状としては、のどの痛み、せき、鼻水、目のゴロゴロ感、、皮膚のかゆみなどがあります。

これらは抗ヒスタミンの薬で症状を抑えることできます。

わたしは花粉症持ちでアレルギー体質なので、アレルギー症状を抑える薬は持参してくつもりです。

こちらの記事ではプーケット、チェンマイのPM2.5の状況についてレポートしています。

どうぞご覧ください。

【2019年】バンコクのPM2.5が深刻 プーケット チェンマイの状況は?【タイの大気汚染】
前回のブログ記事で、バンコクの大気汚染PM2.5が深刻なレベルにあるという話をご紹介しました。 今月(2019年1月)下旬に、...
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