【2017年2月バンコク旅行記】成田空港出発からバンコクスワンナプーム空港到着までの搭乗記

こんにちは、武蔵です。

2017年2月に3泊4日でバンコクへ旅行に行ってきました。

その旅行記をお届けしています。

これまでの様子はこちらからどうぞ。

【2017年2月バンコク旅行記】てるみくらぶの激安ツアーで「マンダリンオリエンタルバンコク」に宿泊してきました(事前準備編)

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成田空港を出発

今回のフライトは成田空港発、台北経由でのバンコク行きです。

出発時刻は午前9時30分。

チェックインは7時30分までに済ませなければいけないということで、自宅を出たのは早朝5時過ぎでした。

日暮里からスカイライナーで成田空港第二旅客ターミナルへ向かいます。

航空会社はチャイナエアライン。台湾の航空会社ですね。

ここ数年、タイに行くときはエアアジアやスクートといったLCCを使うことが多かったので、フルキャリアサービスでのフライトは久々です。

フライトスケジュールは次の通りです。

9:30成田発  → 12:40台北着

13:55台北発 → 16:45バンコク着

台北での乗り継ぎ時間は1時間15分です。

空港に着いたらまずはチェックインです。

チャイナエアのチェックインカウンターはHでした。

もうすでに行列ができており、なかなかの混雑具合です。

台北での乗り継ぎ時間があまりないので、なるべく早く降機できる前方の席をリクエストしたのですが、すでに一杯ということでした。

後方の窓際からの並びの席を確保となりました。

航空券は2枚。

成田-台北のチケットと台北-バンコクのチケットになります。

出国手続きはかなり混んでいて、長い行列ができていました。

これまでの旅行ではここまでの行列は経験したことがなかったのでちょっと焦ります。

出国手続きを済ませ、搭乗ゲートに向かうと既に搭乗開始しており待合室にあまり人はいませんでした。急いで搭乗します。

便名はCI107。

機内はほぼ満席でした。

成田から台北までは4時間10分の飛行時間となります。

座席には液晶ディスプレイが付いているのですが、かなり小さめ。

これで映画を観るのはきついかなぁ。

LCCで旅行するときにはタブレットを持参してアマゾンプライムビデオを観てるんですけど今回は持ってきませんでした。

この小さい液晶ならばタブレット持ってきたほうがよかったかな~と少し後悔。

上空から見下ろす富士山がとてもきれいでした。

チャイナエアラインの機内食 CI-107(成田→台北)

離陸して30分ほどしてから機内食タイム。

機内食はこんな感じでした。

私はチキンカレーをチョイス。家で作るカレーのような味でおいしかったです。

副菜として昆布巻きと卵焼きとパスタサラダという面白い組み合わせ。

デザートにはカットフルーツとあずき最中です。

連れはポークを選択。炒めた豚肉に豆鼓のソースがかかっている中華風の一品です。

茹でたブロッコリー、ベビーコーン、ニンジンが添えられています。

ビールはいくつか種類があったみたいですが、ハイネケンを渡されました。

チャイナエアラインは台湾の航空会社だけあって烏龍茶がおいしかったです。

何度もおかわりしてしまいました。

台湾桃園国際空港で乗り継ぎ、そしてバンコクへ

台北の桃園国際空港に到着したのは予定時刻よりも約40分遅れの13時20分ごろでした。乗り換え時間が30分ちょっとしかありません。

セキュリティチェックを受けて、急いでバンコク行の出発ゲートに向かいます。

途中トランジットの案内カウンターがあったので、念のためバンコク行の出発ゲートを確認。

成田で発券されたチケットに記された出発ゲートはA7だったのですが、なんとD1に変更になっていました。確認してよかったー。

そのままA7に行ってたらかなり時間ロスしていたところでしたよ。

なんとか出発時刻に間に合いましたが、バンコク便も出発が遅延するとのことでした。

便名はCI-835、台北からバンコクまでの飛行時間は3時間50分です。

この便もほぼ満席。

チャイナエアラインの機内食 CI-835(成田→台北)

このフライトの機内食はこんな感じでした。

私はチキンのスパゲティを選択。うーん、失敗したかも。

台湾のパスタって柔らかくておいしくないって話は聞いたことがあったのですが、やっぱりという感じです。

副菜はボローニャソーセージとサラダ、デザートはカットフルーツとクッキーでした。

パッケージに「123遊台湾!」と書かれているこのクッキー、すごくおいしかったです。

ゴマがぎっしり入ったクッキーがホワイトチョコレートでコーティングされています。

台湾に行く機会には是非買って帰りたいと思いました。

連れはポークを選択。こちらは当たりだったようです。

ビールはサッポロプレミアムでした。

バンコクスワンナプーム空港に到着、てるみくらぶの送迎車でホテルへ

いよいよバンコクに到着。

飛行機を降りるとムワッとした南国特有の空気を感じます。

バンコクの気温は32度。東京が10度くらいだったので、22度の気温差があります。

体調を崩さないようにしなくては。

さて、ツアーのミーティングポイントに向かいます。

てるみくらぶからの旅行案内には【出口C】に進むよう書かれていました。

ここで空港送迎のスタッフが待っていてくれるはず。

出口にはピンク色のてるみくらぶの看板を持ったおばちゃんが待っていました。

タイ人の方ですが日本語を話してくれるので、言葉に不安のある方でも安心ですよ。

私たちを含め3組の旅行者の方たちと一緒にホテルに向かいます。

いつもならまず空港でSIMカードを購入するのですが、今回はそんな時間はありませんでした。

SIMカードはバンコク市内に入ってから調達することにします。

個人手配の旅行に比べ、自由が利かないのがツアーの欠点ですが仕方ありませんね。

団体行動です。

空港からバンコク中心部のホテルまで約1時間。

パッケージツアーの場合、送迎の途中に免税店に寄ったりすることが多いのですが、そんなこともなくホテルに直行です。

時間が遅かったせいもあるかもしれませんが、良心的ですよね。

道中、それほど渋滞することもなく、ホテルに到着したのは20時ちょっと前くらいでした。

さあ、いよいよマンダリンオリエンタルバンコクにチェックインです。

続く…

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